企業法務に関する基礎知識や事例
「民法が大きく改正されたと聞いたので、自社の契約書について見直したいが、専門的な知識を持った人材がおらず、いまだできていない。」
「世間におけるコンプライアンス意識の高まりを受け、社内のコンプライアンス改革を行いたいが、どこから手をつければよいのか分からない。」
企業法務について、このような課題を抱えていらっしゃる経営陣の方は、数多くいらっしゃいます。
そもそも企業法務と聞いて、皆さんはどういったイメージをお持ちになられるでしょうか。
契約書の作成やチェック、労務関係の規則制定、法的トラブルの解決など、人によってさまざまなご回答があると思います。
一方で、そうしてイメージされる業務の幅の広さゆえに、多くの方が企業法務について「いまひとつ釈然としない。」つまるところ「よく分からない。」と感じていらっしゃるのも事実でしょう。
たしかに、企業法務に該当する業務は多岐に渡るため、明確に定義することは難しいと言えます。
しかしながら、その役割という観点から考えてみると、企業法務の重要性をご理解いただけると思います。
企業法務には、大きく分けて、「臨床法務」、「予防法務」、「戦略法務」3つの役割があります。
現在の企業法務のなかで主として取り組まれているケースが多いのは、予防法務です。
リスクの想定、分析、回避という一連のリスクマネジメントを行う予防法務は、法的なトラブルを未然に防ぐというだけでなく、スムーズな企業活動の基盤となります。
企業法務のお悩みは弁護士へご相談ください。
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企業法務とは
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顧問弁護士の役割とは
「民法が大改正されたと聞いて、自社で長年利用している契約書を見直したいと考えているが、そのスキルも時間も社内で確保できずにおり、困っている。」「事業規模の拡大に合わせて、社内でコンプライアンスを徹底させたいと考えているが […]
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リーガルチェックの重要性...
「民法が大きく改正されるということを聞いた。自社で使用している契約書に問題がないかどうか確認したいが、能力のある人材がおらず困っている。」「取引先から、契約書を更新したいと打診された。提示された契約書が自社に不利なもので […]
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相続人調査(戸籍収集...
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■遺言書の効力遺言の効力は、遺言者の死亡の時に発生します(985条1項)。具体的には、自身の死亡を条件とした財産等の贈与(遺贈)や、相続における遺産分割方法の指定などの効力を生じさせることができます。 遺言がな […]

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離婚調停の流れ|不成...
離婚は、夫婦が婚姻状態を解除する手続きをいいますが、実際にはさまざまな離婚方法が存在しています。以下では、その中でも離婚調停について、その概要や離婚調停の流れ、不成立となった場合の対処法についてご説明いたします。離婚調停 […]

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浮気(不倫)の慰謝料...
民法上、物質的な損害ではなく、精神的な苦痛も一定程度において賠償を請求することができます。精神的な苦痛の代わりに、請求することが可能な金銭は慰謝料と呼ばれています。しかし、どんな精神的苦痛であっても、慰謝料が発生するわけ […]

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- 代表者
- 山根 尚浩 (やまね なおひろ)
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- 所属団体
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- 愛知県弁護士会
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- 経歴
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- 平成 3年 弁護士登録
- 平成11年 事務所開設
Office事務所概要
| 名称 | 山根法律事務所 |
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| 代表者 | 山根 尚浩 (やまね なおひろ) |
| 所在地 | 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-13-26 加藤ビル2階 |
| 電話番号 | 052-220-7168 |
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