公益通報者保護法 改正
- 公益通報者保護法とは?概要や直近の改正ポイントについて解説
公益通報者保護法は、企業や団体における不正行為を通報した人を保護することを目的とした法律ですが、制度の内容や改正点が分かりにくいと感じる人も少なくありません。本記事では、公益通報者保護法の概要と、直近の改正ポイントについて整理します。公益通報者保護法の概要公益通報者保護法は、事業者の法令違反行為を通報した人が、不...
- リーガルチェックの重要性について
「民法が大きく改正されるということを聞いた。自社で使用している契約書に問題がないかどうか確認したいが、能力のある人材がおらず困っている。「取引先から、契約書を更新したいと打診された。提示された契約書が自社に不利なものでないか確認したいが、どのようにすればよいか分からない。企業法務分野のなかでも、弁護士によるリーガ...
- 顧問弁護士の役割とは
「民法が大改正されたと聞いて、自社で長年利用している契約書を見直したいと考えているが、そのスキルも時間も社内で確保できずにおり、困っている。「事業規模の拡大に合わせて、社内でコンプライアンスを徹底させたいと考えているが、どこから手を付けていけばよいのか分からず停滞している。企業法務について、このような課題を抱えて...
- 企業法務とは
戦略法務の具体的な業務の例としては、上場規則に適合した内部統制システムの構築や、法令改正に合わせた事業リスクの再検討などが挙げられます。戦略法務は、企業法務の役割のうち、先進的で高度な役割だといえるでしょう。 上記の企業法務の3つの役割の全てを果たせるような専門家である弁護士のサポートを得ることで、法務機能の大幅...
- 遺言書の種類と効力について
相続法改正により、財産目録をワープロソフト等で作成して添付の上、署名・押印することが認められました。 公正証書遺言は、公正証書の形で作成・保管する遺言書です。公証役場に遺言者と2人の証人で行き、公証人とともに作成します。 秘密証書遺言は、遺言者が作成・封印したものを公証役場で保管する遺言書です。 山根法律事務所は...
- 遺留分
2019年の民法改正により、遺留分の返還は金銭によるものに限られました。以下は、遺留分侵害額を請求できる対象、および請求の順番を示したものです。 ・遺贈・死因贈与・新しい生前贈与・遺贈や贈与が同時に行われた場合には、按分して請求する また、遺贈や死因贈与などの対象となった方が複数いらっしゃる場合、被相続人は、遺留...
- 就業規則を変更するには?具体的な進め方や注意点など
この就業規則は、労働関連の法律が改正施行されたときや、会社の経営状態が変更されたことによりそれに合わせて就業規則を修正する必要があるとき、経営状況が悪化してしまったことによって就業規則を修正せざるを得ないときなどに、変更をすることとなります。そこで、以下では就業規則を変更する具体的な方法や、変更するにあたっての注...
- 煽り運転によって事故に遭った場合の対処法
年に施行された道路交通法の改正により、煽り運転は「妨害運転罪」として明確に処罰の対象となりました。煽り運転が原因で事故が発生した場合、その責任は原則として加害者側に100%あると判断されます。しかし、被害者側にも事故を誘発するような行為があった場合には、過失が一部認められることもあります。煽り運転で事故に遭った場...
Basic knowledge当事務所が提供する基礎知識
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遺言書の種類と効力に...
■遺言書の効力遺言の効力は、遺言者の死亡の時に発生します(985条1項)。具体的には、自身の死亡を条件とした財産等の贈与(遺贈)や、相続における遺産分割方法の指定などの効力を生じさせることができます。 遺言がな […]

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親権と養育費の取り決...
「子どもが2人いるなかで離婚しようと考えている。2人の親権をとりたいが、経済的に厳しいと考えられてしまうだろか。」「高校進学を控える子どもがいるなかで離婚を検討しているが、大学の学費などは養育費として請求できるか、子ども […]

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労働問題を弁護士に相...
未払いになっている残業代の請求や、上司・同僚からのハラスメント被害を辞めさせてほしいといったお悩みは、「労働問題」と呼ばれる法律トラブルに該当します。このような労働トラブルを弁護士に相談することに、心理的なハードルを感じ […]

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相続放棄はどこまで続...
何らかの事情で被相続人の財産を相続しない場合には、相続放棄をすることが可能となっています。そこで相続放棄を考えていらっしゃる方から、相続放棄の範囲はどこまで続くのかといったご質問をいただくことがあります。当記事では、相続 […]

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未支給年金は相続財産...
未支給年金とは、年金受給者である被相続人の死亡後、まだ振り込まれていない年金のことです。偶数月の15日に、前の月と前々月の2ヶ月分の年金が支給されます。つまり、年に6回ということです。奇数月に亡くなったならば2ヶ月分、偶 […]

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交通事故における人身...
交通事故が発生した場合には、人身事故か物損事故かによって慰謝料や加害者の責任が変わってくるため非常に重要なポイントです。当記事では、人身事故と物損事故の違いについて詳しく解説をしています。人身事故と物損事故の区別方法物損 […]

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相続、遺言、離婚をはじめ個人のご依頼はもちろん、事業承継や会社の債権回収等、法人のご依頼も承っております。お気軽にご相談ください。
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- 代表者
- 山根 尚浩 (やまね なおひろ)
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- 所属団体
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- 愛知県弁護士会
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- 経歴
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- 平成 3年 弁護士登録
- 平成11年 事務所開設
Office事務所概要
| 名称 | 山根法律事務所 |
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| 代表者 | 山根 尚浩 (やまね なおひろ) |
| 所在地 | 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-13-26 加藤ビル2階 |
| 電話番号 | 052-220-7168 |
| 営業時間 | 平日 9:00~17:30(事前予約で時間外も対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝(土曜日は事前予約で対応可能です) |