財産分与 対象にならないもの
- 離婚が認められる理由(離婚の事由)とは
離婚調停では、離婚するかどうかといったことについてはもちろん、離婚する際の慰謝料や財産分与などの条件についても話し合うことができます。そのなか、離婚するかどうかについて争いがある場合には、あまりにも身勝手な理由であると判断されると、調停員の心証も悪くなり、なかなか離婚の道筋が立たないということも考えられます。その...
- 離婚の種類とは
協議離婚の進め方としては、まず離婚の事由について夫婦で話し合い、離婚することが決まれば、離婚時の慰謝料や財産分与などについて取り決めていくことが一般的です。離婚の条件について詳細が決まれば、その内容を離婚協議書や離婚合意書とよばれる文書に残します。この離婚協議書の書き方にとくに決まりはなく、箇条書きなど自由な書き...
- 財産分与
■財産分与とは財産分与とは、協議離婚をされる方の一方が相手方に対して財産の分与を請求することを指します。この財産分与の内容は当事者の方の協議によって定まりますが、協議不調の場合は裁判所の調停および審判によって決定されることとなります。 ■財産分与の内容財産分与について考える際、その内容で考慮しなくてはならないもの...
- パートナーからのDVを理由に離婚するには
調停委員会で調停を受けて、双方当事者は離婚してもいいと思いながら、子供の扶養問題や、財産分与問題で合意を達成できないケースがあります。つまり、離婚に対して、一応合意を達成できたが、他のところで揉めていて、結局なかなか離婚できない状態です。このような状態にいる夫婦は、家裁の審判を受けます(家事事件手続法284条)。...
- 離婚協議書作成時のポイント
離婚をするかどうかだけでなく、財産分与や慰謝料など金銭的な問題についても話し合います。そして、2人が合意した内容を残す文書のことを離婚協議書といいます。 離婚協議書の書き方は各自の自由ですが、自分たちで作成する場合はテンプレートを参考にするのが一般的です。全て一から作成するのは時間がかかるためです。しかし、必ず見...
- 離婚時の財産分与|対象にならないのはどんなもの?
離婚により財産分与となったが、財産分与の対象となる財産の範囲はどこまでなのかといったご質問をいただきます。当記事では、財産分与の対象となる財産について詳しく解説をしていきます。 財産分与とは 財産分与とは、離婚の際に夫婦の共有となっている財産を公平に分配することを言います。財産の取得、維持、管理の貢献度に応じて...
Basic knowledge当事務所が提供する基礎知識
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遺産分割協議と遺産分...
■遺産分割協議遺産分割協議とは、相続財産の分配方法を決定する協議です。遺産分割協議は共同相続人全員の同意により成立し、その方法には特に指定はありません。そのため、一堂に会しての会議の形をとることはもちろん、電話会議や回覧 […]

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自転車の飛び出しによ...
手軽な移動手段として利用される自転車ですが、マナーを守らない自転車も多く、怖い思いをしたことのあるドライバーは少なくないでしょう。特に、自転車が飛び出してくるケースでは、とっさの対応が難しく事故につながってしまうケースが […]

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浮気(不倫)の慰謝料...
民法上、物質的な損害ではなく、精神的な苦痛も一定程度において賠償を請求することができます。精神的な苦痛の代わりに、請求することが可能な金銭は慰謝料と呼ばれています。しかし、どんな精神的苦痛であっても、慰謝料が発生するわけ […]

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代襲相続とは?相続人...
代襲相続とは、本来相続人となるはずの被相続人の子または兄弟姉妹が既に死亡していたり、相続人の地位を失ったりしている場合に、その者の子が代わりに相続することをいいます。代襲相続が発生する要因には、以下のものが挙げられます。 […]

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遺言書で1人に相続さ...
家族の1人にすべての財産を残したいと、考える方も少なくありません。そのような希望を実現するために、遺言書の作成は効果的です。今回は遺言書で1人に遺産を相続させたい場合の書き方や注意点について解説していきたいと思います。遺 […]

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パートナーからのDV...
DV(家庭内暴力)を受けたので、離婚したいと考えている人はたくさんいるでしょう。DVを理由にする離婚を説明する前に、民法上の離婚制度について少しお話ししましょう。 民法上の離婚は主に、協議離婚、裁判離婚、調停離 […]

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Lawyer弁護士紹介
相続、遺言、離婚をはじめ個人のご依頼はもちろん、事業承継や会社の債権回収等、法人のご依頼も承っております。お気軽にご相談ください。
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- 代表者
- 山根 尚浩 (やまね なおひろ)
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- 所属団体
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- 愛知県弁護士会
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- 経歴
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- 平成 3年 弁護士登録
- 平成11年 事務所開設
Office事務所概要
| 名称 | 山根法律事務所 |
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| 代表者 | 山根 尚浩 (やまね なおひろ) |
| 所在地 | 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-13-26 加藤ビル2階 |
| 電話番号 | 052-220-7168 |
| 営業時間 | 平日 9:00~17:30(事前予約で時間外も対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝(土曜日は事前予約で対応可能です) |